須磨浦山上遊園|乗り物3連続で山頂へ!桜越しの瀬戸内海が最高すぎた
ロープウェイ・カーレーター・観光リフトを乗り継いで山上へ。桜越しの瀬戸内海の景色と昭和レトロな遊園地が待っていました。乗り物好き親子にはたまらないスポット。
乗り物好き親子のおでかけとして、須磨浦山上遊園はかなりの当たり引いた感がありました。
まさか山上へ向かう道中だけでこんなに楽しめるとは。
乗り物3連続がすでにアトラクション
山上遊園へ行くには、麓から3つの乗り物を乗り継いでいきます。これ自体がもうアトラクション。
① ロープウェイ
まずはロープウェイで海を眺めながら上昇。
高度が上がるにつれて瀬戸内海が広がっていって、景色が本当に素晴らしい。晴れた日は特に最高です。

② カーレーター
続いてカーレーター。これが全国でも珍しい乗り物で、ガタゴトと揺れながら進む独特の乗り心地が面白い。
「乗り心地悪い」のが逆に楽しくて、息子も「なんかへんなやつ!」とウケてました笑


③ 観光リフト(ここが難関!)
最後は観光リフト。ここで一つ注意があって、3歳以上は1人で乗る必要があります。
うちの5歳息子、行きは怖いと言って断固拒否。仕方なく隣のハイキングコースを歩いて山上を目指したのですが…これが結構大変な道のりでした笑
帰りはなんとか説得して、1人で乗ってもらいました。
実際に乗ってみると、ベルトはないものの足元には地面と安全ネットがずっと続いているので思ったより怖くない。大人の私もちょっとドキドキしましたが、乗り始めたら息子は余裕の表情で楽しんでいました。

3歳未満は抱っこひもで一緒に乗れます。 ハイキングコースは結構しんどいので、歩けるか不安な小さい子はリフトで行くのが安心です。
山上遊園は昭和レトロな世界
山頂に着くと、瀬戸内海と桜のコントラストが美しい景色が広がっていました。この日は桜が見頃で、花越しに海が見えて最高でした。
遊園地の雰囲気はというと、一言でいうと昭和感たっぷり。懐かしくてほっこりする空間です。

サイクルモノレール
ペダルをこいで走るモノレール。乗る前におっちゃんに現金300円を直接渡す方式がまた味がある。
この日は山の上だけあって風が強くて、それがさらにスリルを増していました笑 でも眺望も桜も最高で、頑張ってこいだ甲斐がありました。
ミニカーランド・回転展望閣・ゲームコーナー
コインを入れたら動く乗り物(300円)や、回転展望閣、昔ながらのゲームコーナーも。「これ子供の頃あった!」ってなる雰囲気で、親世代も懐かしくて楽しめます。

行く前に知っておきたいこと
- 観光リフト:3歳以上は1人乗り。怖がる子はハイキングコースも選べるが、なかなかしんどいので心の準備を
- サイクルモノレール:現金300円を用意しておくこと
- ゴミ箱がない:山上にゴミ箱はないので持参したゴミはしっかり持ち帰りを
- お弁当OK:景色のいい山上でお弁当を食べるのも最高だと思います
まとめ
乗り物3連続で山頂へ向かうだけでもテンションが上がるのに、着いたら桜越しの瀬戸内海という景色まで待っていました。昭和レトロな遊園地も含めて、大人も子供も楽しめるおでかけスポットです。
桜の季節は特におすすめ。来年もまた行きたいな。
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