車で15分のホテルに泊まったら最高だった話
遠くに行かなくてもいい。いつもと違うベッドで寝るだけで、子供も大人も非日常になれる。
「旅行したいけど遠くは大変…」そんな気持ち、ありますよね。
我が家は最近「近場ホテル泊」にはまっています。車で15分のホテルに泊まっただけなのに、なんかすごく旅した気分になれました。
なぜ近場ホテルがいいのか
遠くに行くほど移動が大変です。特に年長さんは体力も気力もムラがある。長距離移動でご機嫌斜めになると、旅行全体が辛くなる。
でも近くのホテルなら:
- 荷物が少なくていい(忘れ物してもすぐ取りに帰れる)
- グズっても帰れる安心感がある
- それでもホテルの朝ごはんはちゃんと非日常
泊まったホテルのこと
今回は家から車で15分くらいのシティホテルへ。普段は素通りしているホテルです。
チェックインした瞬間に息子が「うわ〜!」と声をあげました。それだけで来た甲斐があった。
よかったこと
- プールがあって子供が大喜び(1時間以上出てこなかった)
- 部屋のアメニティをいちいち確認するのが楽しい
- 朝ごはんのバイキングで息子がパンを3個食べた
ちょっと困ったこと
- 寝かしつけに時間がかかった(興奮してなかなか寝ない)
- チェックアウトを惜しんで泣かれた(かわいいけどね)
近場ホテル泊、おすすめです
「旅行」というとどこか遠くに行かなきゃという気持ちになりがち。でも非日常って、距離じゃなくて「いつもと違う空間にいること」だと思います。
次は空港近くのホテルに泊まって、飛行機を眺めながら朝ごはん食べるというのをやってみたい。
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